------------------------------2010年02月22日東京経済-----------------------------
2月18日に事業を停止し、事後処理を橋本豪志法律事務所の橋本 豪志弁護士(大阪市北区西天満3-12-15 西天満パークビル3号館3階、TEL 06-6313-0660)に一任した。今後は破産手続開始申立に向かう模様。
当社は平成9年10月に設立した会社を平成15年12月に現代表者が買い取った経緯で、当初は投資型マンションの販売代理業務を主体としていた。その後は「クレアート」シリーズのブランド名で自社開発も手がけるようになり、平成18年12月期には売上高25億2,600万円内外を計上していた。
しかしながら、近年は不動産市況の悪化で販売が思うように進まず、平成20年12月期には売上高が18億円内外まで減少。自社開発参入による借り入れ負担も重荷となり、ここへきて先行き資金面の見通しが立たず、今回の事態となった。
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大阪の投資型マンション開発を行なっていた株式会社ライフクリエーションが、平成22年2月18日に事業を停止し、破産手続開始申立を行いましたが、3月4日に大阪地裁より破産手続きの開始決定を受けました。
負債額は約12億円で、平成18年12月期には売上高25億円内外を計上していたようです。
近年の不動産市況の急激な悪化や、自社開発物件の負担などが重荷となったようです。
老舗企業だけではなく、近年設立のマンション会社も今後、倒産が増えそうです。