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質問 住宅ローンの借入れについて
質問者:ハッピー石井 さん 質問日時:2010年04月28日 15時14分36秒 回答件数:5
マンションの購入を検討しているのですが、
住宅ローンの借り入れについて悩んでいます。
物件価格は3000万円程度を考えています。
頭金は500万円くらいなら用意できそうです。

完全なる素人意見ですが、不景気で低金利の今借入れた方が
得ですよね?頭金が少ないかもしれないですが、毎月
高い家賃を払っていることを考えると早めに購入した方が
いいのではと思っています。妻もその方が言いといって
いるのですが、なにぶん知識がないもので。

アドバイスよろしくお願いします。
回答 住宅ローンの借入れについて
回答者:【船井総合研究所】猪股 回答日時:2010/04/28 15:56:21

回答に対するお礼やメッセージを送る:

住宅購入に対して気持ちが固まっているのであれば、
こちらにつきましては、そういう認識でよろしいかと思います。


>不景気で低金利の今借入れた方が
得ですよね?頭金が少ないかもしれないですが、毎月
高い家賃を払っていることを考えると早めに購入した方が
いいのではと思っています。

借入額は2,500万円でしょうか?世帯年収、世帯キャッシュフローをみないとなんとも判断はできないですね。
年間ローン返済比額を世帯年収で割った数字が25%以内だと安心であると一般的には言われております。

>物件価格は3000万円程度を考えています。
頭金は500万円くらいなら用意できそうです。
【船井総合研究所】猪股
会社名: 船井総合研究所
住所: 〒100-0005
東京都千代田区丸の内1−6−6日本生命丸の内ビル
TEL: 03-6212-2930 FAX: 03-6212-2943
メールアドレス: motoki.inomata@funaisoken.co.jp
URL: http://www.f-reb.net/
皆様のお役に立てますようがんばります。
回答 住宅ローンの借入れについて
回答者:田中 歩 回答日時:2010/04/28 16:09:58

回答に対するお礼やメッセージを送る:

はじめまして。あゆみリアルティーサービスの田中です。

住宅ローンのシミュレーションは、借入する方の年齢や、サラリーマンの場合、就業年数、年収、家族構成等が判らないとなんとも言えません。

ですから、以下を参考に、ご自身で計算してみてください(小生のブログ記事)。

<参考〜「無理のない購入予算の決め方」「住宅ローンの基礎」>
http://www.ayumi-ltd.com/blogindex.html

ちなみに、物件価格が3000万円ならば、諸経費が250万円くらいになりますので、総支払い額は3250万円。

自己資金が500万円ですから、住宅ローンは2750万円程度となりそうですね。

これを年収で割った時に、5倍以下であれば安全だと言われています。

頭金は250万円(自己資金500万円-諸経費250万円)となりますので、売買代金に対して8.3%となります。十分ではないかもしれませんが、ダメというレベルでもないと思います。

金利については私見ですが、今後の金利動向は、しばらくは低位安定すると思いますが、日本の財政状況や経常収支予想などから、金利上昇する可能性は十分あると思います。

したがって、金利の低い今のうちに、固定金利で調達するというのは正しい考え方だと思います。ただし、変動金利は注意したほうがよいでしょう。

なお、家賃とローン返済を比べたら買ったほうが得かどうかという点ですが、買ったほうが絶対に得とは言い切れないこともあります。

だた、マンションを購入するということは、ローンを全額返済したときに、管理費・修繕積立金、固定資産税都市計画税さえ払えば、そこに住み続ける権利が得られるという安心感はあります。

歳を取ってからの賃借は、現状では厳しいので、そういう意味からは買ったほうがよいと言える場合もあります。

<参考〜小生のブログ記事>
http://ayumi-ltd.livedoor.biz/archives/1974007.html



あゆみリアルティーサービス
<HP>
http://www.ayumi-ltd.com/
<安心中古マンション購入の極意>
http://ayumi-ltd.livedoor.biz/
田中 歩
会社名: 株式会社あゆみリアルティーサービス
住所: 〒103-0026
東京都中央区日本橋兜町5−1 AIG兜町ビル3階
TEL: 03-6861-7535
メールアドレス: tanaka@ayumi-ltd.com
URL: http://www.ayumi-ltd.com/
中古マンションは玉石混交。物件の隠れた情報を少しでも引き出し、安心できるマンション購入を応援します。
回答 住宅ローンの借入れについて
回答者:寺岡 孝 回答日時:2010/04/29 00:07:41

回答に対するお礼やメッセージを送る:

アネシスプランニングの寺岡と申します。宜しくお願いします。

ご質問の件ですが、確かに高額の家賃を払っていると、ご指摘の通り購入した方がいいと思われるのは当然です。

しかしながら、賃貸の場合には、その場所が気に入らないとか手狭になれば、いつでも自由に住まいを替えることができます。
また、住戸の修繕は概ね大家が直すことが多いので、そういった費用はかかりません。
賃貸にはこうしたメリットがあります。

ですから、購入する場合には、こうした賃貸のメリットを踏まえて検討すべきでしょう。


で、実際に購入する場合には、ご自身の収入に見合った借り入れをすべきです。

マンションは、管理費や修繕積立金などの固定費もありますので、これらの費用を加味した月々の支払い計画を立てることが望ましいかと思います。
例えば、ローンの返済で年収の30%を超えるような計画はお勧めできません。

尚、私どもでは、具体的なローン計算などマンション購入のサポートを行っておりますので、宜しければ個別にご相談下さい。


以上、ご参考になれば幸いです。

詳しい説明や個別のご相談をご希望でしたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
宜しくお願い致します。


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回答 住宅ローンの借入れについて
回答者:不動産コンサルタント・小向 回答日時:2010/05/01 15:26:00

回答に対するお礼やメッセージを送る:

初めまして、マンション購入コンサルタント・Kと申します。
(マンション業界歴約20年。)


ご自身の年収がどれくらいなのかが不明ですのでコメントしにくいのですが、出来れば年収の5倍以内には収めておくのがよいですね。

住宅ローンの年収に対する返済比率は多くても25%以内、理想としては20〜22%程度の範囲です。

但し、購入する前提としてリザーブ資金(万一の場合の手元にある直ぐに現金化できる余裕資金)として、生活費の最低6カ月分、理想では1年分があるのが前提条件ですね。

このリザーブ資金(不測の事態の際に困り果てるリスクを回避する為の資金)なくしての購入は無謀なことです。


「今は金利が安い」とか、「これから価格は上がる」とかいうマスコミや専門家(不動産業者と親しい)の論調に左右されずに、きちんと資金を蓄えてからの購入が、最も失敗しない方法(近道)です。


「慌てる乞食はもらいが少ない」という言葉(格言?)があるように、一般論として焦る(冷静な判断ができない)と良いことはありません。


ご家族や身内だけでなく、時には信頼に足る専門家の意見や助言なども参考にされてみては如何でしょうか?



以上


少しでもお役に立てれば幸いです。

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回答 住宅ローンの借入れについて
回答者:小西吉弘 回答日時:2010/05/01 16:07:01

回答に対するお礼やメッセージを送る:

「マンション管理コンサルタント」の小西です。
マンションの購入は人生で最も高い買物です、ここで、資金計画を誤ると、ローン破綻を招き人生を左右する大きな問題引をき起こしかねません。
金融機関のホームページで、実際の数字をはじきシミュレーションされることをお勧めします。
年収から借入可能額の計算(借入限度額)、購入可能価格、返済額などが簡単にシュミレーションできるようになっています。


預貯金をすべて自己資金(頭金+諸費用)に使わないことが鉄則です。
住宅ローンの返済が始まると家計のキャッシュフローは著しく厳しくなります。
緊急時に備えた予備費(最低、年収の6ケ月以上)は必ず蓄えておくことです。
・借り入れ限度額とされるのは年収×の5倍まで。
・返済負担率は、年収(手取)の25%まで。
・家計の可処分所得(年収から税金と社会保険料を差し引いたも
 の)の把握を忘れないと。
・住宅を購入することにより、固定資産税や火災保険料等が発生
 します。
 毎月の管理費・修繕積立金・駐車場及び駐輪使用料・光熱費の アップなどで生計費が増える計算を忘れないように。
・金利の選択を誤らないこと
 全期間、安全有利な固定金利、短期に返済が可能な方は変動金 利の選択。
 
購入か賃貸かを考える際には、ご自身の将来に向けてのライフプランが重要だと思います。
転勤の多い会社に勤務している方や、家族構成がどうなるか分からない、気軽に引っ越しをしたい方にとっては、賃貸を選択するほうがメリットは大きいでしょう。

賃貸のメリット
・気に入らないとか手狭になればいつでも気軽に引っ越しできる
・修繕その他の維持管理費用及び固定資産税を負担しなくてよい
・不動産価格が上下しても、賃貸であれば影響を受けない


マンションを購入するということはローンを組み大きな負債を負うことになります。
今は低金利で「家賃並みで買える」と簡単に営業マンはいいますが、ローンの返済だけでなく毎月の管理費、修繕積立金、税金、維持管理費、光熱費等のアップ分とかなりの費用が必要になることを計算に入れておく必要があります。
現在の家計から安心して返済できる金額だけを借りるということが鉄則です。





経営・経営法務・労務コンサルティング
マンション管理、管理組合コンサルティング
小西経営コンサルタント事務所
小 西  吉 弘
   dkcgs404@kyoto.zaq.ne.jp
小西吉弘
会社名: 経営・労務・法務コンサルタント/マンシヨン管理コンサルタント
住所: 〒614-8101
京都府八幡市川口浜19-17
TEL: 075-983-4844 FAX: 075-983-4844
メールアドレス: y.konishi1141@maia.eonet.ne.jp
マンション管理会社での体験を基に、管理組合の立場に立って、
中身のあるコンサルテングを行います。

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